Crosstalk

クロストーク

株式会社シバタとは
どのような会社なのでしょうか。
その雰囲気や働きやすさ、
将来の目標などについて
ベテラン、中堅、新卒の3名に
語っていただきました。

家族的なあたたかさを携えたまま、
より働きやすい環境へ。

クロストーク
社員03

棚橋

社内の雰囲気として、私は「明るい」や「楽しい」といったことを一番に感じます。新年会の時に皆さんでバスに乗りましたが、ワイワイガヤガヤととても仲がいい会社だなと改めて思いました。年齢は私と離れている方が多いですが、気持ちはとても若い印象ですね。私に対しても積極的に話しかけてくださったり、分かりやすく教えていただいたり、会話をしやすい雰囲気はあると思います。

社員01

曽貝

雰囲気だと、棚橋君の言う通り、ワイワイやガヤガヤといった印象は昔からあるかな。ただ、やはり根本は、運命共同体としての「家族である」というのは私が入社した頃から変わらない社風だね。まだまだ発展途上の会社だから、全員が一丸となって取り組んでいくことは今後も必要で、一人ひとりの力がこれからの会社を成長させていくという土台も、きちんとできあがっていると思うよ。

社員02

五藤

そうですね。やる時はやる、騒ぐ時は騒ぐ、といった感じでしょうか。私も入社した頃は、棚橋君と同じように楽しそうな会社だなと思っていました。もちろん、今もそれは変わりませんが、最近では業務の効率化を全社で推し進めていたり、実務面での働きやすさというのも整ってきていると思います。

社員01

曽貝

そうだね。本当に昔の話だと、この会社は「不夜城」と呼ばれるくらい、皆がむしゃらに働いていたからね(笑)。今は定時になったら社員の半分は帰れるようになってきたかな。今後もそういった働きやすさに対する取り組みは、強めていきたいと思っているよ。

社員03

棚橋

今は先輩について仕事をしていますが、必ず定時になったら「早く帰ってね」と声をかけてもらっています。やらなければならない仕事が残っていたとしても、代わりにやっていただいりして…。いつまでも甘えるわけにはいきませんし、自分がこなせるように力を付けることは必要ですが、そういった心遣いはありがたいと感じます。

社員01

曽貝

残業代もしっかりと出していますし、全員がそうやって働き方を意識することで、業務全体の効率が大分上がったと思うよ。営業に関してはノートPCを全員に支給しているし、直行直帰もしやすくなっている。これらはすべて経費がかかっていることだけど、我々は会社が成長していくための必要経費だと思っているからね。

社員02

五藤

また、女性としては育休や産休も取得できますし、近年では20代の女性が急激に増えていますから、今後そういった制度を積極的に利用する人も増えてくると思いますね。働き方が変われば、仕事の質も変わる。新しい時代沿って、当社もどんどん変わってきています。

全員が助け合いながら、
ともに成長していく。

クロストーク
社員03

棚橋

当社には若手が育ちやすい環境も、整っているのではないでしょうか。入社してすぐは、自社の商品をしっかり把握するための物流倉庫での研修がありました。その後、営業部に配属されてからは先輩がついてくれ、マンツーマンでOJT研修を行っています。今は、まだ自分の数字を持っていませんが、やはり先輩と一緒に仕事させてもらうと学べることが多いですね。

社員01

曽貝

今は、しっかりと若手を育てていこうということで、営業職では1年半~2年は数字を持たせずに、先輩と一緒に現場を歩くことを基本方針としているからね。先輩の数字を達成するための手伝いをしていれば、学べることは本当に多いと思う。様々なお客様を周って、隣で話を聞く。分からないことがあれば質問をする。そうやっていれば、自分が数字を持つようになった時、スムーズに仕事に取り組めるようになる。キャリアアップがより早くなる仕組みだね。

社員02

五藤

デザイナーも一緒ですね。最初に物流倉庫を経験した後は、先輩についてしっかりと教えてもらうことができます。デザイナーは個人ではなく、チームで目標を持っていますから、チーム全員で新人の指導を行っていくという感じですね。はじめはみんなが未経験だから、全員で全力フォローしています。

社員03

棚橋

しかしながら、上司や先輩の仕事を手伝わせてもらっている時に、ミスをしてしまうこともあるんですよね。自分では気をつけていながらも、送る数量を間違えてしまったり、価格を間違えてしまったり、そうすると相手先にも非常に迷惑をかけてしまうことになるので…。

社員01

曽貝

それは、コミュニケーションの問題が大きいと思うな。棚橋君が、顔も知らないお客様とFAXや電話だけでやり取りをしなければならない状況であれば、当然ミスは出る。だからこそ、お客様が来社された時などは、一緒に食事に行き、お互いに顔を知っている状況をつくるといったことも、上司や先輩の役割。そうすれば、もし次にミスをしたとしても、お客様の顔を思い浮かべながら会話をすることができるから、スムーズに事が進む。そういったフォローは大切だね。

社員02

五藤

私の場合、最近出張が多いのですが、先輩たちからフォローしてもらうことが多く、とても助かっています。出張前にし忘れた作業あった時、会社に先輩しかいなくてもお願いしやすい雰囲気をつくってくれていますから。当然、逆の場合は私がしっかりとフォローしますし、お互いに助け合っていますね。

目標に向かって、
諦めることなくやりきる。

クロストーク
社員03

棚橋

様々なことをフォローしてくれる上司や先輩ですが、私にできそうな仕事はしっかりと任せてくれているという感覚もあります。ですが、ともに仕事をさせてもらっていると、お客様からの連絡はすべて先輩や上司にいくんですね。私としては、早くその連絡を自分にいただけるようにしたいと思っています。

社員01

曽貝

確かに、それは大事なことだね。でも、そういった目標には期限が必要だ。いつまでにやり遂げたい?

社員03

棚橋

そうですね…。3年目になっている頃には達成していたいと思います。そのためにも日頃の動きをしっかりと見て学んでいきたいです。出張にもよく連れていってもらっていますから、常に一番近くで観察し、盗めるスキルは盗んでいきたいと思います。そして、部として目標としている直営店30店舗が展開できたら、そのうちの半分は自分で運営できるようになっていこうと思います。

社員01

曽貝

そうだね、ぜひ頑張ってください。最近では特にチームで売上をつくっていくことを大切にしているから、そのためにも新人の方にはどんどん成長していってもらいたいね。先輩の出張も棚橋君がついていけば旅費は倍になるけど、これは教育の一貫の経費であると、全社で認めているから。どんどん、ついて周って学んでほしいと思う。

社員02

五藤

いい目標ですね。私はMDとして、店頭消化のいい商品を生み出していくことが目標です。直営店や卸を含めて、やはり店頭が潤わなければ還元はありません。当社の商品がもっと多くの消費者に必要とされれば、直営店も卸先のお客様も私たちも喜ぶことができます。Win-Winの関係性をどんどんつくっていきたいですね。また、私たちに紐付いている仕入先にも喜んでいただけるような仕事ができればと思います。そのために、全員がお客様の声をもっとも吸い上げられるように、後輩も育てていきたいですね。

社員01

曽貝

ぜひ、そうしてください。期待していますよ。今後、営業部としては、やはり直営店の運営を一本の事業柱にして進んでいきたいね。また、新たな販路拡大ということで、百貨店様との催事場契約にも力を入れていきたいと思っている。そうやって新しい収益の柱をつくることで、もっと多くのお客様に喜んでいただければ、皆さんの収入も上がっていきますから。最低でも棚橋君の下に3名の部下をつける。そして、シバタの断続的な成長に向けた架け橋をつくっていく。これが、私の今後の役目かな。

社員03

棚橋

ありがとうございます。身の引き締まる思いですが、精一杯頑張りたいと思います。社長も常々おっしゃっていますが、しっかりと決めたことを諦めずにやりきる強い気持ちを持つことが、最も大切だと思います。その想いを胸に笑顔で進んでいきます。